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宮城油麩丼の美味しいお店や仙台駅で食べられる?発祥やレシピ献立も!

宮城油麩丼 グルメ

宮城県のグルメ油麩丼(あぶらふどん)が、2021年11月4日放送の「秘密のケンミンSHOW極」で取り上げられます。

油麩丼とはいったい何なのでしょうか。

油麩丼について調べてみました!

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宮城の油麩丼とは?

油麩丼とは、かつ丼のかつの代わりに油麩を使用するものだそうです。

かつ丼をつくるときと同じように、だし汁、醤油などの調味料を鍋に入れて煮汁をつくり、油麩を加えて卵でとじます。それをご飯の上にのせて食べるのが油麩丼です。

麩には生麩、焼き麩、油麩があり、それぞれの特徴は次のようです。

  • 生麩:グルテンにもち米粉を合わせて蒸したもの
  • 焼き麩:グルテンに小麦粉を合わせて焼いたもの
  • 油麩:グルテンに小麦粉を加えたものを棒状にし、油で揚げたもの

油麩は、明治末に現在の宮城県登米市の豆腐店が考案したものだそうです。当時は今のような冷蔵技術が無く、油揚げや豆腐もすぐに傷んでしまうことから考案されたとか。

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宮城の油麩丼の美味しいお店は?

宮城県登米市では油麩丼を食べられるお店がいくつかあり、お店によって入っているものや味付けが違うので、いろいろ楽しめるようです。

何軒か紹介したいと思います。

味処 もん

後述しますが、ここは元祖油麩丼のお店です。

ここの油麩丼には、油麩の他にシイタケやネギが入っていて、上に乗った紅生姜のおかげで飽きずに食べられるそうです。

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大衆食堂 つか勇

大正11年創業の老舗大衆食堂です。

こちらのお店の油麩丼は、油麩とキャベツが入っているそうです。

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喰膳 蔵・ら~

こちらは、とよま観光物産センター「遠山之里」の中にあるお店です。

しっかりした食感の油麩と、三つ葉や紅生姜が乗っています。

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宮城の油麩丼は仙台駅で食べられる?

宮城県の中で仙台駅は新幹線も停まりますしアクセスが良いですが、油麩丼は仙台駅で食べられるのでしょうか。

仙台の駅ビル・エスパル仙台店の地下1階にある「みやぎ乃」というお店で食べられます

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こちらは宮城の郷土料理のお店ですので、仙台の牛タンなどもあります。

みんなで色々食べたいという時にもぴったりのお店ですね。

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宮城の油麩丼の発祥は?

油麩丼は、100年以上の歴史をもつ地元宮城県登米市の旅館「海老紋」のおかみ・海老名孝子さんが考案したメニューだそうです。

詳細な発祥時期は不明ですが、1980年代に生まれたのではないかと考えられるそうです。

「肉が苦手な人のために、肉を油麩に代えて作る」という思いつきから生まれ、好評だったため旅館のメニューに「とよま丼」として加えたとのこと。

その後一般家庭にも広まり、名称も「油麩丼」として定着したそうです。

旅館「海老紋」は1995年に食事処「味処もん」を開店し、「元祖 油麩丼」として提供しています。

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油麩丼のレシピは?

油麩丼のレシピはこちらの動画をご覧ください。

油麩がかつより水分を多く吸うので、だし汁を多めに使用すると失敗しないかもしれませんね。

油麩は仙台麩という商品名でも売られているのですね。

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油麩丼の献立は?

油麩丼はかつ丼や親子丼に似ているので、和の副菜や味噌汁などが合いますね。

例としては、

  • 漬物
  • ほうれん草や小松菜の胡麻和え
  • 切り干し大根の煮物
  • 白和え
  • きんぴら
  • 味噌汁やお吸い物

などが挙げられます。

また、宮城の油麩丼を提供するお店では、油麩丼と一緒に「はっと汁」という汁物を一緒に提供するところが多いようです。

はっと汁も宮城の郷土料理だそうで、小麦粉に水を加えて薄く伸ばしたものを、大根、人参、ごぼう、椎茸などの野菜と一緒に茹で、醤油などで味付けしたものです。

似たもので、すいとんを思い浮かべる人も多いと思います。すいとんは生地を丸めて入れるといった、生地の入れ方に違いはあるものの、基本的に呼び方が違うだけのようです。

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まとめ

今回は宮城グルメの油麩丼についてまとめました。

宮城県に行った際は訪れてみたいですね。仙台駅ビルにもあることが分かったので、行きやすいと思います。

また、家でも作れるのでぜひ食べてみたいですね!

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