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埼玉県川島町の「本手打ちうどん庄司」に行ってきた感想

生活

埼玉県比企郡川島町にある「本手打ちうどん庄司」に行ってきました!

武蔵野うどんのお店で、このお店では麺に全粒粉が使用されているのが特徴的です。

武蔵野うどんのお店は埼玉県でちらほら見かけますが、東京多摩地区と埼玉西部発祥の郷土料理だそうです。麺を温かいつけ汁につけて食べるスタイルが多いと思います。

今回は、「本手打ちうどん庄司」で食べたメニューの感想や混雑具合などについて書いていきたいと思います。

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食べた感想

私と夫で、「すったてうどん(980円)」と「炙り鴨汁うどん(950円)」を注文しました。すったてうどんは夏の期間限定メニューで、5月~9月に食べられるそうです。

サイズは小盛りがベースサイズということなので、小盛りで注文しました。

うどんが運ばれてきて、まず麺の色に驚きました。全粒粉入りの麺なので、白ではなく少し茶色っぽい麺です。見た目からして香ばしそうで、テンションが上がります!

そして、麺が盛ってある中央に、幅の広い麺が1本乗っていました。幅が2倍以上はあるような平べったい麺で、端っこの部分かなと思います。これも、モチモチしてそうな見た目が、テンションを上げてくれます。

まず「すったてうどん」 は、つけ汁が冷たいごま汁でした。麺の上に薬味が山のように盛られていています。薬味は、みょうが、きゅうり、大葉、大根、玉ねぎです。

食べてみると、薬味と冷たいつけ汁がさっぱりしていて美味しいです。つけ汁のごまが麺とよく絡んで、ごまの風味も口いっぱいに広がります。私は生の玉ねぎが苦手ですが、ぜんぜん気にならなかったです。薬味の中ではみょうがが一番ガツンときました。

「炙り鴨汁うどん」のほうは、私は鴨南蛮のようなものを想像していましたが、それとは違いました。醤油ベースの濃い目のつけ汁で、炙った鴨肉と長ネギが入っています。こちらは温かいつけ汁です。

鴨肉が炙られているので香ばしく、うどんをつけて食べると、濃い目のつけ汁もちょうどよい味加減です。

麺のコシはそこまで強くなく、夫はコシ強めが好きなので、少し物足りなさそうでした。

私はどちらかといと柔らかめで粉感があるうどんが好きですが、全粒粉の香ばしさもあったからか、とても美味しくいただけました。

中央に乗った幅の広い麺は、噛みしめて食べると特に小麦の甘さと香ばしさを感じられました。

夫も小盛りで十分な量でしたので、男性でもたくさん食べる人でなければ、小盛りが良いと思います。けっこう食べる人なら、プラス100円で中盛りなどもありました。

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混雑具合

私たちは土曜日のちょうど12時ごろに行きました。

駐車場は20台分くらいありました。私たちが行ったときはたまたま1台分空きがあってラッキーでしたが、そのあとは駐車待ちの列ができていました。でも整備の人が立ってくださっているので安心です。

中に入ると20組くらい待っている人がいました。待ち用のイスは多めに置いてあります。立って待っている人もいたので、けっこうイスが空いていて座ることができました。

回転が速いのか、けっこう次々に名前を呼ばれていました。私たちは30分くらい待ったところでメニューを渡され、注文もその場で受けてもらえました。

そこからはすぐに席に案内されて、10分たったくらいでうどんが運ばれてきました。

待っている人の多さの割には、早く呼んでもらえたなという印象で、そんなに待ったという感じはしませんでした。

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子連れで行った感想

9か月の子どもをベビーカーに乗せて一緒に行きましたが、全く問題なかったです。

待っている場所は広さがあるので、ベビーカーでも待っていられます。

そして、注文をするときに、店員さんがテーブルか座敷のどちらが良いかを尋ねてくださいました。

私たちは座敷を選んで座布団の上に子どもを寝かせましたが、ベビーカーのままテーブルの横につけるのもOKだそうです。

むしろ、うどんが運ばれてきたら興味津々でうどんに手を伸ばすので、ベビーカーのままテーブルの横 につける方が良いかもしれません。特に「炙り鴨汁うどん」はつけ汁が熱かったので、注意して食べました。

私たちが帰るとき、店員さんがベビーカーをレジのところに置いておいてくださって、嬉しい配慮でした。

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まとめ

今回は、「本手打ちうどん庄司」で食べたメニューの感想や混雑具合などについて書きました。

あまり待ちたくないという方は、お昼時からずらして行ってみると良いかもしれません。

子連れでもOKですし、うどんはとても美味しく、店員さんの配慮も素敵なお店でした♪

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